Isthis apen?
無印良品のゲルインキ替芯が入るペン軸を、ブラウザで作って3Dプリンタで刷る。
くびれの数と深さ、断面のかたち、ねじれ。動かすたびに軸がそれを確かめて、ペンになったら「This is a pen!」と言います。
- 替芯
- Ø6.2 × 111
- 部品
- 3パーツ
- 書き出し
- .3mf
いるもの: 対応する替芯(無印良品 ゲルインキボールペン替芯 または 三菱鉛筆 UBR-Z-38)と、FDMの3Dプリンタ。
Is this a pen?
Hmm… let me see.
ペン軸を作っています
Hex見本から
ドラッグで回転・ホイールで拡大
Print it.
刷る
- 3MFを Bambu Studio や PrusaSlicer で開くと、軸・キャップ・栓が立った向きで並んでいます。
- 0.2 mm レイヤー、壁 3 周、インフィル 15%。サポートは要りません。
- はじめての時は「先端だけ試し刷り」(先端 30 mm)で替芯の収まりを確かめてから本刷りへ。
Put it together.
組む
- 替芯を後ろから入れて、ペン先が出るまで押し込みます。
- 栓をねじ込み、10円玉をスリットに当てて、栓の頭が軸の後端に当たるまで締めます。
- キャップをかぶせて、カチッと止まれば出来上がり。
Before you print.
知っておくこと
- 替芯が緩い・きつい時は「すき間」を 0.05 mm ずつ変えてください。
- 栓とキャップの真ん中には通気穴があります。インクが出なくなるので塞がないでください。
- 対応する替芯は 無印良品 ゲルインキボールペン替芯 と 三菱鉛筆 UBR-Z-38(Ø6.2 × 長さ111 mm)。ペン先の出る長さは無印良品の製品と同じ 4 mm が標準。長くすると金属の口金まで見せられます。
- 透明のフィラメントでは、中の替芯が透けて見えます。